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2014年8月 3日 (日)

劇場版ポケモン2014

今年のポケモン映画、「破壊の繭とディアンシー」と同時上映短編の「ピカチュウ、これ何のカギ?」を観に行ってきました!

ポップコーンを昨日食べてしまったので、今日は珍しく映画館で買いませんでした。
代わりにといってはなんだけれど、31でアイスクリーム食べました。今月の新味の「マスカットバスケット」と先月のおススメ「レモンマスカルポーネチーズケーキ」!

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マスカットの方は甘いけどさっぱりしたシャーベットアイスで、ぶどうの味が濃厚。で、レモンの方はコクがあるチーズ風味のアイスクリームに、極小のつぶつぶがカリカリと楽しい歯触りのレモンクッキーリボンがいいアクセント。ラズベリー入りチーズケーキピースが食べごたえありました。
うーん、やっぱり31ではクリーム系とソルベ系の組み合わせに限るな!
食感が違うから、交互に食べることで最後まで美味しく頂ける。
以前は全部チョコレート系なんて無謀なことをやっていたもんですわ……いくら美味しくても舌が飽きちゃうよ!;

そうそう、せっかくDS二台持って行ったのに、Xのソフトを差していくのをすっかり失念していて、Xでディアンシーを受け取れずほぞをかむ羽目になりました。ぐぎぎ;
Yの方ではちゃんと受け取りましたが、せっかくなのでディアンシーは2体欲しいです……なのでポケモン映画がやっている間に、また映画館に行こうと思います。クラブシネマカードのポイントも溜まってることだしね。
2本無料なので、とりあえず夏の間に一本。年末の妖怪ウォッチ劇場版もポイントでタダ見出来たらいいなっと思います。

さて、映画本編とは何の関係もない前置きはこのくらいにして(汗

続きに映画感想しまっておきます!

「ピカチュウ、これ何のカギ?」について。

ホルビーとヒノヤコマ出さなかったの何でなん; バケッチャも……;;

サトシ一行のピカチュウで、ポケモンたちだけで外に遊びに出してあげていたときのエピソードって扱いが、初期の短編映画を思わせてにまっとしました。
クレッフィ本当に鍵の妖精だな……あんな世界に遊びに行きたいですね。マナフィの世界がファンタジックで特に良かったです。

「破壊の繭とディアンシー」について。

基本はセレビィ映画で確立した「主人公勢とポケモンとの触れ合い」(ディアンシー)と、ルギア映画で確立した「怪獣大暴れ」(イベルタル)、そしてちょっと今は起源が思い出せないけど「大いなる存在」(ゼルネアス)、「悪役が改心する」(今回の悪役=盗賊たち)の要素が組み合わさった作品でした。
ん~? どこが「新次元」なんだ? 寧ろめっちゃ王道だったよね……まぁいいや! 面白かったので!(笑

何でバケッチャの出番ないの……!?

劇場版作品と言うのはそれ一本で完結した作品であってほしいので、メガシンカの設定について、作中ではっきり説明するべきだったのではないかなぁ。説明しておけば、ディアンシーがメガシンカしたときにより感動できると思うので。あのとき生まれた消えなかったダイヤがキーストーンになってた、というのもわかりにくいですしね(ただ、今度はメガストーンは持って居たのかどうかという話になってくるけど……)。
……ディアンシーの体の結晶自体がメガストーンだったということなんかなぁ。もしかして;

ディアンシーがメガシンカ→ゼルネアスの説得でイベルタル去る→イベルタルの攻撃がかすっていたせいでピカチュウが石になる→ゼルネアスの力で復活 という流れも、なんだか違和感があるというか、もうちょっと余韻のある流れにしてほしかったなぁ。あれだと、すぐに復活したから「あれっもう助かったの? 早ッ!」って感じがしちゃう気がするので……;

ピカチュウが石になる→ディアンシーがメガシンカ→ゼルネアスの説得でイベルタル去る→ピカチュウの有様を悲しむ一行→ゼルネアスの力で復活 こっちの方がハラハラして余韻もあったんじゃないかなぁ……うーん、でもありきたりかなぁ、こっちの流れだと;
攻撃がかすっていたから時間差で石になっちゃうって展開がハラハラさせてくれる、と考えると……難しいな。

辛口評価はここまで!

・登場ポケモン
ニャオニクス♂がいて一安心。

・冒頭バトル
「メガレボリューション」に登場したアヤカさんが相手ではないですか。使用ポケモンはカエンジシ♂、ニャオニクス♀、メガアブソル。

・食事シーン
食事と言うよりティータイムっぽいメニューでしたが(笑。サトシがディアンシーに勧めた丸い焼き菓子はスコーンか、それともショートブレッドでしょうかね。美味しそうでした。
ディアンシーが上品な仕草で食べていたのがお姫様らしくて印象的でした。

・ディアンシー
世間知らずな感じは良く出ていたけれども、そこまでわがままという感じはしなかったような。旅に出る前は実感していなかったようですが、ダイヤモンド鉱国の滅びかけた現状を知ると、責任を感じて涙する、ちゃんといい意味での王族らしさのある子でした。

・サトシ
このスーパーマサラ人め! 流れ星にディアンシーのことを願う優しさはヒーローの鑑。
ディアンシーをルチャブルで滑空しながら助け出す場面はラピュタのパズーがシータを助けるシーンを彷彿とさせました。

・セレナ、ユリーカ、シトロン
セレナは特にサトシ好き描写はあらかさまではなかったですが、前述の流れ星にお願いの場面でサトシたちのことを遠くから黙って微笑みと共に見守っている描写が印象的でした。
ユリーカの「シルブプレ!」があってわろた。シトロンの発明が失敗しなかったのは映画補正ですかね?(笑
ショッピングでの女性陣ファッションショー可愛かったです。最後にディアンシーが着ていたドレス姿がメガシンカ後の姿に似ていたの、ニヤッとしましたね^^

・マリリンとライオット
なんだこいつらは。どうか末永くお幸せに!!(大笑
いや、なんでしょうね。この二人、仲悪そうに見えて、本当は仲良かったんじゃないですかね……。
エピローグ観る限り、ディアンシーを諦めると共に盗賊家業からも足を洗ったようで。よかったよかった。
ポケモンたちを石にされてしまった後で、悲しみと心細さからかすすり泣くマリリンが印象的でした。

・アルガスとミリス
似てねぇ親子だな!(大笑 いや、ある意味似てるのか?
ロケット団が顔と名前を知っていた辺り、裏の世界では名の知れた親子盗賊だったようで。まぁ、あんな飛行艇持ってるくらいだしねぇ。相当稼いでいたんでしょうね。
ダイヤを得たいがためにディアンシーを手助けすると言う腹黒いプレイをしておりましたが、親子愛はちゃんとあったり、義理堅いところがあったりと、この二人なりの人情や道理はちゃんとあったんじゃないかなー。
ニダンギルやギルガルドって、人を乗せたまま浮いて飛べるんだ……ってか、捕まらずに飛ぶミリスはすごい身体能力だ。
こちらも足を洗ってチョコレート専門の菓子店を開いたみたいです。おそらくは店の目玉商品であろう、ヒトツキ系のモールドチョコが美味しそうかつカッコ可愛い。

・メレシーたち
可愛かった。

・ゼルネアスとイベルタル
ゼルネアスは本当に神様みたいでしたね。正直DPの神々と呼ばれしポケモンたちより、よほど神様っぽかったです(笑。
怒り狂うイベルタルがゼルネアスの説得には静まった(ように見えた)ので、何かつながりがあるんでしょうかねこの二体には。
オルアースの森を短時間で復活させたためか、生命の木になってしまったゼルネアス。
イベルタルはいずこかへと飛び去る。
これが何かのフラグになるのかならないのか、はてさて。

とりあえずこんなもんで!

ここまで読んでくださってありがとうございます。

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