2021年7月30日 (金)

審神者は刀剣男士の供物という解釈

金曜日が終わると一週間が終わった……て気になるな_(:3 」∠)_
ってか明日で7月終わりってマジ?(゜ロ゜)嘘やん……

フルーツポンチは一日置いたほうが美味しくなってました。
明日は残りの桃をコンポートにして、さらにゼリーにして食べようかと思います。それで桃は全部食べきれる、はず。

審神者は刀剣男士の供物、私も割と好きな設定というか考え方だわ……
そもそも高校生の時に考えてたオリジナル創作の召喚士の設定がまさしくそんな感じだったわ。
召喚士は死後に自身の魂を贄として精霊や聖獣に捧げる、その代わりに自分が生きている間は力を貸してもらう契約をする、っていう。

ん? しかしそう考えると、とうらぶの転生現パロって刀剣男士が自分に割り当てられていた審神者の魂の取り分を
(もう一度人間として生まれてくる主が見たい)
って思って、自分のものにせずにそっと輪廻の輪に戻したってこと?
「また会おう、今度は同じ生き物同士で」
ってこと? え、エモ……(*´д`*)
神様で刀で人外な刀剣男士が好きだから実は現パロあんまり好きではないんだけど(これ、ここに書いたことあったっけ? 実はそうなんです)、そう考えるといじらしすぎて愛おしいわ~~~!! 好き……

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2021年5月15日 (土)

【刀剣乱舞】うぐさにに添え大包平【夢】

散歩自体は嫌いじゃないんだけど、散歩行くと帰ってからゲームするか録画消化するかくらいしか気力なくなるからそれが嫌なんだよなぁ_(:3 」∠)_

閑話休題。

うちの大包平くんってうぐさにがイチャイチャしてるところに出くわして渋い顔する苦労人ポジションだからなぁ……。
彼が本丸に来た時にはもううぐさにが成立していたから実現はしないんだけど、もし本丸に来た時期があんまり変わらなかったら

審神者「大包平くんに相談があるんだけど」
大包平「なんだ、言ってみろ」
審神者「私、鶯丸さんのことが好きで……それで、鶯丸さんの好みのタイプとか、好きなものとか教えて欲しいの……(・ω・`三´・ω・)」
大包平「( `皿´)そういうことは本人に訊け!!」

みたいな場面があったことだろうなぁと思う()。

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2021年3月22日 (月)

【刀剣乱舞】刀さにの審神者が先に死んでしまったときの男士は、【夢】

Twitterで友達のフォロワーが「刀さにの審神者が先に死んでしまった時に、男士はその死を受け入れるタイプ、受け入れられないタイプ、拒否するタイプとかいろいろ考える~」と仰っていたのが印象的で、自分でも考えてみました。とりあえず自分の推し優先。

刀さにの男士で審神者が先に死んだとき、
・受け入れる(諦観や気持ちの整理をする)タイプ
陸奥守、青江、肥前、大倶利伽羅、後藤、大包平

・受け入れられない(いつまでも悲しむ)タイプ
膝丸、不動くんもこのタイプかな……
通常鶯丸さんもここ。

・拒否(後追いや神隠しする)タイプ
長谷部こっちなのでは?
ヤンデレ鶯丸さんはここ(ソフトヤンデレ含む)

私は、鶯丸さんは(刀剣破壊セリフを聞くに)自分の死はすっと受け入れるタイプなのだろうなぁと思う。けど、大事な人の死は「受け入れたように見えて、実は受け入れられていない」タイプなんじゃないかと思っている。表面上は穏やかでも、ずっと忘れられずに悲しんでいそう、もしくは忘れたくないのに忘れていくことに対して悲しんでいそうなイメージがある……。まあ願望ですが……_(:3 」∠)_
ウェエ(´; ω ;`)つ、辛……。鶯丸さんのこと幸せにしたくてうぐさに書いてるのに、なんだこれつら……。だから、ずっと一緒にいられる神隠しが一番ハッピーエンドでは? と思ってしまうのよね……。それで鶯丸さんをヤンデレにしちゃうんだろうな。ヤンデレというと語弊がありそうだけど要は愛が重すぎて……みたいな感じ。この辺はまたおいおい語りたいですね……。

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2020年1月13日 (月)

【刀剣乱舞】審神者が小鳥と呼ばれたら【うぐさに】

山鳥毛が来たのでやっとこのネタが書けますね! うぐさに前提の本丸に山鳥毛が来て、あの呼び方をされたら……?

・小鳥と呼ばれた審神者の反応
「小鳥……? あっ、もしかして私と鶯丸さんがお似合いってことですか? ありがとうございます!(*´∀`*)」
嬉しそうににこにこ。意外と思い込みが激しい。鶯丸さん大好きで特別なので山鳥毛さんにそんな呼び方されてもドキドキしたりはしないよ!

・主が小鳥と呼ばれていることを知った恋刀の反応
「ああなるほど、俺(鶯)のつがいならば小鳥だなぁ。何も間違っちゃいない」
ニィッと笑うが、いつもの花がほころぶような微笑ではなく凄みがある。多少の威嚇は必要だろう?

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2020年1月 5日 (日)

【刀剣乱舞】新年会に行かなかった話【鶯丸夢】

母と共に買い物へ行ってイチゴとロールケーキ買ってきました。今日はイチゴの日って聴いたもので……。

 優起さんが提唱してらした、近侍と新年会に参加する妄想をしようとしたんだけど、万屋前に集まった100組を超える参加者を見て、私の足が止まってしまった。
 新年会だからお化粧もちゃんとして、ちょっとおしゃれな服を着て、予定時間通りに出て、集合場所に着いたのに
 よその本丸の、きらびやかな刀剣男士各位と共に笑いさんざめく審神者さん方を見て、急に気後れしてしまった。
 新年会の主催者である審神者さんの近侍、和泉守兼定が声をかけて、参加者は皆、開催場所の居酒屋に移動していく。
 それでも動こうとしない私を見て、鶯丸さんは不思議そうに尋ねる。
「主? どうした。……行かないのか」
「い、行きたくない」
「……そうなのか」
 私は俯いた。ぼそぼそと口を開く。
「行き、たく……なく、なっちゃ、った」
「そうか。わかった」
 鶯丸さんはそうとだけ言って、そっと私の手を引いて新年会の参加者たちとは反対方向に歩き始める。
 私の竦んでいた足も、そっちにはすんなり動くのだからおかしなものだ。
 情けない。
 どうして。
 私は新年会を、楽しみにしていた、はずだ。なのに。
 ぽろりと瞳から涙がこぼれて、私は俯いていた顔を更に地面に向けた。

「主は何を泣いているんだ?」
 鶯丸さんの穏やかな声が降ってくる。その声が優しくて、更に涙が溢れた。
「う、だって、私、新年会行きたかったはずなのに、そのために準備したのに」
「そうだな」
「なのに、ここまで来たのに、やっぱり行かないて、行きたくないなんて、変だよ……かっこ悪いよ」
「そうだろうか」
「うう……だって、みんな仲間じゃん、審神者で、刀剣男士で、仲間なのに、その集まりなのに、なんで私、怖くなっちゃうの」

 歩きながら、鶯丸さんが静かに尋ねる。

「主、今回の新年会、参加するものに直接の知り合いはいなかったろう?」
「……うん」
「ならば初めて会うものばかりだな。よく知らない相手を警戒するのはおかしいことではないさ」
「でも……」

 なおもぐすぐすしている私。鶯丸さんが立ち止まった。

「主、顔を上げてくれ」
 素直に顔を上げると、鶯丸さんにハンカチで優しく涙を拭われた。あ、これ、いつだったか鶯丸さんにあげたハンカチだ。こんな状況ながら、(ちゃんと使っててくれたんだ)と嬉しい気持ちが湧き起こり、思わず笑みを浮かべてしまった。
 鶯丸さんはいつもと変わらず穏やかな落ち着いた表情をしていて、私の顔を見て微笑んだ。
「せっかくの化粧が流れてしまったな。君は素顔のままでも愛らしいが」
 不意打ちの褒め言葉に思わず涙が止まってしまう。
 頬が熱くなっていくのが自分でもわかった。
 鶯丸さんが笑みを深くする。そっと私の両肩に手をかけ、こちらの顔を覗き込んだ。
「なあ、主。出来なかったことを憂えるのではなく、出来たことを尊ばないか」
「出来た、こと……?」

 聞き返した私に、松葉色の髪を揺らして頷く。

「君は今日のために化粧をし、晴れ着を着て、時間通りに外出した。予定通りに集合場所に着いた。それが『出来たこと』だ。立派なことだ」

 鶯丸さんの言葉に、はっとして目を瞬かせる。どれも取り立てて褒めるようなことではない、当たり前のような事。だけれど、それを立派だと言ってもらえたことで、暗闇の中寒さに震えてところに光が差し込んだような心地だった。
 彼は私の目を真っ直ぐに見た。橄欖石(ペリドット)のような瞳がきらきらと輝いている。

「格好悪くなんてない。俺のいっとう美しい可愛い人だ」

 微笑む鶯丸さんの方こそ、本当に美しくて、優しくて。
 じわりと胸に温かなものが広がっていく。止まったと思った涙がまたほろりと流れた。

「……あ、りが、とう……」

「さて、この近くに手洗いがあったな。化粧直しをするか、いっそ落としてしまえ。そうしたら、一緒にゆっくり茶でも飲もう」

 鶯丸さんはにこにこ笑って私の手を引いた。

「今日は俺とでえとに来たのだと、そういうことにしないか、主」

と、すごい荒削りだけどそういうネタが降ってきたのでブログに置いておきます……。

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